2010年03月22日

芸能人のプロポーズ

芸能人のプロポーズの言葉も様々です。
憧れの芸能人のプロポーズの言葉は、独身女子が言ってもらいたいプロポーズの言葉の流行にもなっています。

評判お笑いタレントの明石家さんまが大竹しのぶに言ったプロポーズの言葉は
「しゃあ無いなぁ」もちろん関西弁で「お前しかいてへんからな・・・」でした。

大物俳優、勝新太郎と中村玉緒の場合は「マネージャーから聞いたとおもうけど、結婚してくれないか? まだ早いなら、一年でも二年でも、十年でも待つよ」でした。
もちろん、返事は「はい」でしたね。

木梨憲武から安田成美へのプロポーズ。
「どうする?」と切り出す木梨。続けて「頼む!駄目ですか?まだですか?」と少々気弱な木梨にたいして「どうしようか・・・いいよ」と、やんわりとした雰囲気の安田の応え。

俳優ならではの気障な台詞は高知東生から高島礼子へ。
「ダイヤは星、ルビーは太陽」そして「一日中輝いていてほしい」でした。

また最近のアベックから杉浦太陽と辻希美。
「笑顔が大好きやから、ずっと一生お前の笑顔を見ていたいんやんか。」と微笑ましいもの。

20代〜30代の独身女子に「憧れる芸能人のプロポーズは?」と言う質問をしたところ、昨年迄は伊勢神宮で「生涯をかけてともに恋愛をして頂戴」とプロポーズし「おとも致します」 と返答しと言う陣内智則と藤原紀香が1位でしたが、残念なことになりましたね。
以下、井ノ原快彦と瀬戸朝香、オダギリジョーと香椎由宇、宮崎あおいと高岡蒼甫のアベックが続きました。

さて今年はどんな芸能人アベックが誕生し、見事なプロポーズの言葉が流行るのでしょう?
ニックネーム kaorin at 18:06 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年03月21日

プロポーズの言葉

心に残る言葉、と言うのをあげてもらうと多数の女子があげるのは、プロポーズの言葉だそうです。
プロポーズの言葉は、それほど女子にとっては大切なおもい出深い言葉になっているのですね。

実際に使われたプロポーズの言葉と言うのを集めたものがあります。
奈良県のウェディングワクワク子どもすくすく県民会議では「プロポーズの言葉100選」というのを募集しました。
数有る受賞のなかで幸せな言葉大賞は「着てみる?」の言葉と「ウエディングドレスの画像」のURLだそうです。
またプロポーズ賞に選ばれたのは「時計は時を知らせてくれるが、あんたは時を忘れさせてくれる」でした。
「おばあちゃんになっても一緒にいていい?」等女子からの逆プロポーズも微笑ましいものです。

地域活性化支援センター(NPO法人)の「恋人の聖地プロジェクト」でもプロポーズの言葉コンテストを募集しています。
2008年の最優秀賞になった言葉は、バツイチママが言われたと言う「途中参加のパパだけど、本当のパパにしてください。」と言う言葉だそうです。
子供を真ん中に川の字になって言われたと言う心温まるエピソードが語られています。

また夢だった場所や、行きたかったところでの「ずっといっしょにいてください」等と言う言葉はぐっと胸に響き、そのときの情景とともにいつ迄も忘れられ無いものだと言います。
クリスマスや誕生日贈り物に婚約指環を渡されるというのも女子の喜ぶシチュエーションですね。
添える言葉は「永久就職しない?」や「毎朝味噌汁を作って」等古風なものや、「幸せに致します」等シンプルなものから、「幸せにしてください(男の人側から)」と女子に甘える言葉まで様々です。

ところで毎年6月の第1日曜日は「プロポーズの日」です。
この日にちなんで、今からプロポーズの言葉をかんがえている男の人もいるのでは?
ニックネーム kaorin at 06:07 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

2010年03月20日

プロポーズの語源

心に残る一生ものの言葉プロポーズですが、その語源はいったいどこからきているのでしょう。
プロポーズ (Propose)とは、もともと英語で提案する、申し込むと言う意味の言葉です。
にほん語では、意図的に結婚を申し込むと言う意味で使われています。

男の人が女子に「ウェディングしてください」または「ウェディングしよう」と申し込む、有るいは女子から男の人に申し込む。
国によって同性ウェディングが認められている場合は、同性相手方に求婚を申し込むこともあります。
プロポーズは、お互いのウェディングの意向を確かめ合う、ウェディングを決める前のもっとも大切な第一段階。その後、結納や婚約があり、めでたくウェディングに至るわけです。
もちろん二人がウェディング年令に達してい無い場合や、法的に事実婚しかでき無い場合でもウェディングは行なわれることがあります。

プロポーズは女子にとってウェディングそのものよりもロマンティックで、おもい出深いものであったり致します。
けど、男の人にはウェディングにいたる関門の一つだとかんがえられることが多く、女子ほどおもい入れの有るものでも無いそうです。
それでも婚約指環を渡しながら、等慣習的なシチュエーションも有るようで、伝える言葉も「ウェディングしよう」から「幸せに致します」等オーソドックスなものもたくさんそうです。

プロポーズの仕方も人各個自由となった現代と違い、女子の親側から申し込むことはあっても、本人自体は男の人からしか求婚出来無い等といった時代もありました。
にほんも平安時代には男の人から求婚の文を送るのが主流であったし、西洋でも男の人から求婚するのが一般的でした。
近代以後、女子が活発に恋愛出来る時代になると、男の人からの求婚を待たなくても、自分からプロポーズしても良い、と言うかんがえの女子も出るようになり、現在では女子から男の人に求婚をすることも十分ありうることとなってきています。
女子の積極性に応じてプロポーズの仕方も多様化してきています。
だけどながら、未だにプロポーズは男の人から女子にするべきだ、という古典的な女子も多いのも事実で、男の人側からプロポーズしてくれるように仕向ける女子もいるそうです。
ニックネーム kaorin at 14:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記